イチゴが花をつけ始めた。秋に照葉から移植して定着できるか心配していたが、今のとこの砂地でも生き残っているようだ。無事に実をつけてくれるかな。


できることから始める循環生活への道
イチゴが花をつけ始めた。秋に照葉から移植して定着できるか心配していたが、今のとこの砂地でも生き残っているようだ。無事に実をつけてくれるかな。

この前つくったスペースにホウレンソウ、ゴボウ、ニンジン、ミズナを播種。
スナップエンドウを植えているところには、グリンピースとソラマメを追加で播種した。


2020年4月から使い始めた照葉の畑の片付けが完了した。
ここで畑を始めて、半農都会人講座で堆肥を使った野菜づくりのイロハを学んで、色々と自分なりに実践してきた。農家さんのようにはたくさん収穫できないが、土日のみの簡単な作業でもその土地にあった野菜なら、生ゴミや落葉・刈草などの堆肥だけで十分に育ち、農薬などを使わなくても収穫できることがわかった。
今は塩浜でも畑を借りることができているので、今後はそっちで循環型の野菜づくりを継続していく。塩浜は砂地なので、それにあったやり方があるだろうから、その方法を探りながら試行錯誤していくのが面白い。もう少し余裕ができたら、また別の畑でも挑戦していきたい。

約3年半ありがとうございました!
残された最後の土日を使ってアスパラガスの引っ越しをした。思っていた以上に根が発達していて、最後は水を使ってやっと掘りとった。土曜日の夕方に始めて、日曜の昼過ぎにやっと移植できた。
2021年3月に播種して約3年ほったらかしで良く育ってくれた。今年からやっと収穫できるようになったので、新たな環境でもしっかりと育ってほしい。





シソとラッカセイを片付け、コンポストを撤去。シソは種を回収。ラッカセイはほとんど実がついてなかった。コンポストの中には良さそうな堆肥がたまってたので、これも持っていこう。
あとは、アスパラガスの引っ越しを残すのみ。


照葉の畑からイチゴとニラをお引越し。あとはアスパラガスの移植と残ったシソとラッカセイを片付けるのみとなった。
イチゴはスペースの関係で数株まとめて植え付けた。前回移植したのが何個か枯れたので、ちゃんと定着するのか心配。水を毎日しっかりやれればよいのだろうが。
ニラは根が絡まってブロック状に掘り取れた。時間がなかったのでそのまま植え付けた。







最近行けてなくて、草原になっていた照葉の畑からイチゴを掘り取り、塩浜の畑に植え付けた。全体の2/3くらいが完了。
はじめは2株の苗から始まったが、だいぶ増えた。今回は約50株を引っ越し。イチゴの間にはニンニクを植えた。
10月末までに、残りのイチゴとニラ、アスパラガスを引っ越し予定。






塩浜でサトイモの葉が枯れてきたので、一部収穫。照葉ではニラ、ニンジン、シソを収穫。


シソは枯れてはなかったが、今回も大変そう。ニラが花芽をつけて、元気になっていた。



先週都合がつかず行けなかった照葉の畑に2週間ぶりに行った。これまで水やりをせずにやってきたが、シソが瀕死の状態だったので、見かねて散水。今週は台風も来る予報。酷暑を無事乗り切ってくれ。

