南関の田んぼで、NPO法人いろねさんの田植えに参加しました。
新型コロナや豪雨などの影響で数年ぶりの開催となった。参加している子供たちを見ると成長が著しく、自分が年をとったことを実感。
はじめは長靴で入ったが歩きにくいので、すぐに裸足になり、子どもと一緒に泥にまみれながら、手植えを体験した。終わったあとに、川で泥を落とし、お弁当を食べた。
最近は梅雨の雨が続いていたが、天候に恵まれ気持ちよく田植えができた。
稲作の伝来以降、数千年とこの営みが続けられてきたことに感謝しつつ、未来に向けて、何ができるか考えさせられた。
食料生産という点で、お米をたくさん作るということを考えると、機械化や化学肥料、農薬などが効率的なのだろうが、多くの人が参加して、一緒に田植えをする、昔ながらの営みは、うまくは言えないが、お米を作るということ以外に、人として生きていく上で大切なことがいろいろと詰まっているような気がした。
