アシナガバチ 巣作り

ここ数年この時期に巣作りをして、その度に巣を取り除いていたが、今年はそっと裏側に移動させ共存することにした。少し注意は必要だが、イモムシなどを狩ってくれることを期待。

Beehotelの住人

前に見かけたバッタを狩っていたハチ。竹筒に枯れ草が詰められていたことから、コクロアナバチと判明。

新たにミカドドロバチもやってきた。

最初の住蜂?イマイツツハナバチ

Beehotelとイチゴの様子が気になり出勤前に畑へ。早速ハチが来てました。専門家に聞いたところイマイツツハナバチとのこと。1970年代頃から西日本で分布を広げた外来種らしい。ちょっと残念だが、野菜の受粉を手伝ってくれくならいいか。

イチゴも一つ食べごろになってた。

BeeHotelづくり

昨年枠だけつくって、材料が足りずに放置されていたBeeHotel。材料が集まったので、製作を再開。竹筒だけでは無理だったが、木を使ってなんとか空間を埋めた。

あとは木にドリルで穴をあけて、木の杭で固定したら完成。あとひと息。

アシナガバチ

なかなか材料が集まらず、放置していたBeeHotelにアシナガバチが巣を作った。

これまでも何回か作られてたので、取り除いていたが、他に良い場所がないのか。

アシナガバチはイモムシなどを狩ってくれるので、今回は刺激しないように注意しながら放置してみよう。

BeeHotel 製作中

竹筒などに営巣するハチの巣となるBeeHotelを製作中。端材の板を組み立て、表面を焼いて、ヨシと竹筒を詰めた。詰める作業がなかなか大変。材料が全然足りない。今日はここまで。