アスパラガスとソラマメの芽生えを確認。アスパラガスは来週あたりから収穫できるかな。



できることから始める循環生活への道
アスパラガスとソラマメの芽生えを確認。アスパラガスは来週あたりから収穫できるかな。


今週も引き続きタマネギが掘り返されていた。カラスが来ており、おそらくカラスの仕業のようだ。対策のためにテグスを設置した。

短期赴任が終わって、約1ヶ月ぶにり畑に行くと、タマネキが何者かに掘り起こされていた。土の中に残っているラッカセイを狙ってやられているようだ。ひとまず掘り起こされたタマネギわやを植え戻して様子を見ることに。
先月播種したスナップエンドウか芽を出していた。
マツバ・アオサ堆肥を切り返し。分解にはもうしばらくかかりそうだ。





年末年始に久しぶりに帰宅し畑へ。ベランダの生ごみたい肥がたまってきたので、畑のコンポスターに移し、米ぬか、刈り草と混ぜて、ボカシ肥を仕込み。
イチゴは、アメリカフウロとホトケノザなどに負けそうになっていたので、草むしりをして日当たりを良くした。なんとか無事に根付いている様子。
ネギを収穫し、スナップエンドウを播種。



ラッカセイの収穫あとに、タマネギを植え付け。苗は、ホームセンターにはなかったが、小さな苗やさんと産直のお店で入手できた。はじめに小さめの苗を150本買って、次のお店で状態のいい苗があったので、追加で200本購入。早生150本と晩生200本くらいづつ。
大きい苗は1本づつ、小さい苗は2〜3本づつを約20センチ間隔で植え付け。植え付け後、ラッカセイの残渣などで草マルチを設置。草が足りず、一部はそのままとなった。
短期赴任で植え付けできるか心配だったが、なんとか間に合った。あとは無事に育つのを祈るのみ。




短期赴任先から一時的に戻り、ラッカセイを収穫。
いろんなところから生えてきて、畑の3分の1くらいまで広がった。メヒシバなどの雑草にうもれてたからか、食害の被害はほとんどなし。
苗が小さいときにボカシ肥を少し与えただけで、あとはほとんど世話をしなかったが、結構実を付けてくれた。
抜き取ったのが約8.5キロ、土の中に埋まってたのが約1キロ、試し掘りした分を合わせると約10キロ収穫できた。上出来。上出来。



仕事の都合で一時的に東京勤務になり、一人暮らしを開始。それに合わせて、LFCコンポストを購入しました。東京でも循環生活を心がけます。

2020年4月から使い始めた照葉の畑の片付けが完了した。
ここで畑を始めて、半農都会人講座で堆肥を使った野菜づくりのイロハを学んで、色々と自分なりに実践してきた。農家さんのようにはたくさん収穫できないが、土日のみの簡単な作業でもその土地にあった野菜なら、生ゴミや落葉・刈草などの堆肥だけで十分に育ち、農薬などを使わなくても収穫できることがわかった。
今は塩浜でも畑を借りることができているので、今後はそっちで循環型の野菜づくりを継続していく。塩浜は砂地なので、それにあったやり方があるだろうから、その方法を探りながら試行錯誤していくのが面白い。もう少し余裕ができたら、また別の畑でも挑戦していきたい。

約3年半ありがとうございました!
残された最後の土日を使ってアスパラガスの引っ越しをした。思っていた以上に根が発達していて、最後は水を使ってやっと掘りとった。土曜日の夕方に始めて、日曜の昼過ぎにやっと移植できた。
2021年3月に播種して約3年ほったらかしで良く育ってくれた。今年からやっと収穫できるようになったので、新たな環境でもしっかりと育ってほしい。





シソとラッカセイを片付け、コンポストを撤去。シソは種を回収。ラッカセイはほとんど実がついてなかった。コンポストの中には良さそうな堆肥がたまってたので、これも持っていこう。
あとは、アスパラガスの引っ越しを残すのみ。

