ラッカセイ周のメヒシバを草刈り。だいぶスッキリした。ラッカセイはそろそろ地中に潜り始めているものもあったった。
キュウリを3本収穫。




できることから始める循環生活への道
ラッカセイ周のメヒシバを草刈り。だいぶスッキリした。ラッカセイはそろそろ地中に潜り始めているものもあったった。
キュウリを3本収穫。












久しぶりに照葉の畑で、やや長めに作業ができた。クレームが入らない程度に草刈をし、スナップエンドウの支柱の片付けをした。
草に埋もれていた小さいニンジンと小さなイチゴ、大量のシソが収穫できた。シソはニンニク醤油漬けとシソジュースにしていただきます。








キュウリやブドウが大きくなってきて、日当たりが悪くなってきたので、日当たりの良い場所に移植。
最近本気を出してきたメヒシバを刈り取って草マルチに。




なかなか材料が集まらず、放置していたBeeHotelにアシナガバチが巣を作った。
これまでも何回か作られてたので、取り除いていたが、他に良い場所がないのか。
アシナガバチはイモムシなどを狩ってくれるので、今回は刺激しないように注意しながら放置してみよう。
6月5日に2株植え付けたキュウリ、それぞれから1本ずつ収穫できた。最近は雨が多かったので順調に生育した。もうしばらくは大丈夫そうだが、梅雨が開けたあと、水やり無しで、どれくらい育つのか心配。


照葉の畑にたくさん生えてくるアオジソを塩浜に移植。



ネギ坊主が落ちた種が発芽し、細いネギがたくさん出てきた。このまま夏を乗り切れば、さらにネギが充実してくる。

南関の田んぼで、NPO法人いろねさんの田植えに参加しました。
新型コロナや豪雨などの影響で数年ぶりの開催となった。参加している子供たちを見ると成長が著しく、自分が年をとったことを実感。
はじめは長靴で入ったが歩きにくいので、すぐに裸足になり、子どもと一緒に泥にまみれながら、手植えを体験した。終わったあとに、川で泥を落とし、お弁当を食べた。
最近は梅雨の雨が続いていたが、天候に恵まれ気持ちよく田植えができた。
稲作の伝来以降、数千年とこの営みが続けられてきたことに感謝しつつ、未来に向けて、何ができるか考えさせられた。
食料生産という点で、お米をたくさん作るということを考えると、機械化や化学肥料、農薬などが効率的なのだろうが、多くの人が参加して、一緒に田植えをする、昔ながらの営みは、うまくは言えないが、お米を作るということ以外に、人として生きていく上で大切なことがいろいろと詰まっているような気がした。