照葉の畑で、畝間に敷いてた刈り草が溜まってきたので、コンポスターに入れて堆肥化することに。

塩浜の畑でも、周りの刈り草や木の葉を集めて木枠コンポストへ。



できることから始める循環生活への道
照葉の畑で、畝間に敷いてた刈り草が溜まってきたので、コンポスターに入れて堆肥化することに。

塩浜の畑でも、周りの刈り草や木の葉を集めて木枠コンポストへ。



今週月曜から寒波が来て、雪が降ったり、風が強かったり大分寒かった。伸びかけていたスナップエンドウがやられてしまった。


刈り草を敷いた畝にボカシ肥を混ぜてみた。今度ジャガイモを植え付ける予定。

落葉樹の落ち葉と竹の葉の堆肥を切り返し。分解はほとんど進んでおらず、葉の形はそのまま。米ぬかを混ぜつつ、隣の木枠に積み直した。



畑で収穫したネギを食べる際に、根っこから5cmほど残して、水につけておく。すると時間の経過とともに、だんだんと葉が伸びてくる。それを畑に植え戻す。
地上部のみを消費し、再生させる持続可能な利用により、ネギの自給自足が実現しつつある!



塩浜の畑にもスナップエンドウの支柱を設置した。足元は深く刺さらなかったので、砂に指した園芸ポールに固定。
やはり、竹の支柱は見た目が好み。また、竹は古くなると、薪にしたり堆肥にできるので、ゴミが発生しない。循環型菜園に一歩近づいた。
これで年末に伐採した竹は使い果たした。また、貰いに行こう。



買ったカブで、カブスープを作った。食べてみると、なんと灯油の風味がした!
変な農薬や肥料かと心配したが、どうもアブラナ科の植物は、虫に食害を受けると虫の嫌う辛味成分を分泌し、その成分の分解が進むと石油に似たに臭いとなるらしい。
体には影響はないらしいので一安心。でもさすがに食べれなかったので、コンポストの菌ちゃんに食べてもらうことにした。
今季2つめの収穫。なかなか立派に育った。
だが、まだ自分の口には入らない。



10月に播種したカブを収穫。綺麗にまるまると育ってくれた。カブスープにしていただく予定。